【2026年10月1日〜】オンライン申請の手数料が改定されます

一次情報:出入国在留管理庁 https://www.moj.go.jp/isa/11_00107.html

2026年10月1日から入管法施行令の改正により、オンライン申請の手数料が変更されます。 特に、キャッシュレス決済への完全移行が重要なポイントです。

■ 詐欺メールに注意

オンライン申請の手数料案内メールは「no-reply@service-dgft.com」からのみ送信されます。
このアドレス以外からの手数料案内メールは詐欺です。

■ 改定内容のポイント

・2026年10月1日以降に受付した申請から新料金が適用

・9月30日までの受付分は、10月以降の許可でも旧料金のまま

・在留期間に応じて手数料が変動

・オンライン申請は収入印紙不可 → キャッシュレス決済のみ

・銀行決済はインターネットバンキングで対応

・減額措置はオンライン申請では利用不可

■ オンライン申請の新しい手数料(2026年10月〜)

一次情報:出入国在留管理庁 https://www.moj.go.jp/isa/11_00107.html

【在留資格変更許可・在留期間更新許可】

3月以下:10,330円
3月超6月以下:15,330円
6月超1年未満:21,330円
1年:27,330円
1年超3年未満:42,330円
3年以上5年未満:56,550円
5年以上:65,550円

【その他の手数料】

再入国許可(1回限り):3,720円
再入国許可(数次):6,720円
就労資格証明書:1,820円

■ 決済方法について

・コンビニ決済または銀行決済(インターネットバンキング可)

・クレジットカード・QRコード決済は非対応

・審査完了後、登録メールアドレスに決済案内メールが届く

・紙の納入通知書は送付されない

■ よくある質問(Q&A)

Q:キャッシュレス決済の対象は? A:2026年10月1日以降にオンラインで申請したすべての在留諸申請です。

Q:オンライン申請で収入印紙は使えますか? A:使えません。オンライン申請はキャッシュレスのみです。

Q:窓口申請もキャッシュレスになりますか? A:窓口申請は従来どおり収入印紙で納付します。

Q:手数料の金額はいつ分かりますか? A:審査完了メール後に届く決済案内メールに記載されています。

■ 行政書士からのアドバイス

・オンライン申請は便利ですが、手数料体系が複雑になっています

・在留期間ごとの金額を事前に確認しておくと安心です

・決済案内メールの受信設定(迷惑メール対策)は必須です

・減額措置を利用する場合は窓口申請が必要です

■ 在留資格・ビザ申請でお困りの際は、お気軽にご相談ください。