育成就労制度の外部監査人として活動可能になりました(監理責任者等講習 修了)

令和8年7月7日、JITCO(外国人技能実習機構)が実施する「監理責任者等講習」を受講し、試験に合格いたしました。 これにより、行政書士としての法務知識に加え、育成就労制度における**監理支援機関の外部監査人として活動するための要件を満たしました。

当事務所では、監理支援機関様向けに、外部監査・報告書作成・コンプライアンス支援を提供いたします。

外部監査人としてできること

育成就労制度では、監理支援機関は定期的に外部監査を受ける必要があります。 当事務所では、以下の業務に対応いたします。

  • 監理支援機関の監査(書面監査・実地監査)
  • 監査報告書の作成
  • コンプライアンス状況の確認
  • 労働条件・安全衛生体制のチェック
  • 不適正事案の予防に関する助言
  • 監理体制の改善提案

行政書士としての法令理解に加え、製造業での安全管理・品質管理・コンプライアンス経験を活かし、 実務に即した監査を行うことが可能です。

行政書士が外部監査人を担うメリット

行政書士が外部監査を担当することで、以下のメリットがあります。

  • 法令に基づく監査が可能 入管法・労働法令・安全衛生法令など、関連法規を踏まえた監査ができる。
  • 書類作成・記録管理に強い 監査報告書や改善提案書を、正確かつ分かりやすく作成できる。
  • コンプライアンスの視点が強い 企業の内部統制や不適正事案の防止に関する助言が可能。
  • 外国人支援の実務に精通 当事務所は外国人支援を専門領域としており、制度の趣旨に沿った監査ができる。

当事務所の外部監査サービスについて

監理支援機構様の規模や体制に合わせて、柔軟に監査を実施いたします。

  • 年次監査
  • 四半期監査
  • 書面監査のみ
  • 実地監査を含む総合監査
  • 監査後の改善提案
  • コンプライアンス体制の構築支援

詳細は以下のページをご覧ください。

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お問い合わせについて

監理支援機関様からのご相談・お見積り依頼を受け付けております。 監査の内容や実施方法についても丁寧にご説明いたしますので、 お気軽にお問い合わせください。